自分主催のライブイベント終了。みんな愛してる~!

 所沢にある『音楽喫茶mojo』というお店をお借りして、自主企画ライブをしてまいりました。
 会場まで足をお運びくださったお客さま、ご出演くださった皆さま、会場を使わせてくださった所沢『音楽喫茶mojo』さま、本当にどうもありがとうございました!
 関わってくださった皆さまのおかげで最高に楽しいイベントを開催することができました。本当にどうもありがとうございました~!!

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【J&Friends】

J&Friendsのみなさま。熟練のオールディーズサウンド!

J&Friendsのみなさま。熟練のオールディーズサウンド!

1.Opening Thema 「Let’s go」 / ベンチャーズ
2.Runaway (悲しき街角) / デル・シャノン
3.ルイジアナ・ママ / ジン・ピットーニ
4.リバーサイド・ホテル / 井上陽水
5.ウォークドントラン <木の葉の子守歌> / ベンチャーズ
6.御免 / 井上陽水
7.倖せな涙 / オリジナル
8.ナイト・トレイン / オリジナル
9.マイ・シェリー / オリジナル
10.朝日のあたる家 / ベンチャーズ
11.ドライビング・ギター / ベンチャーズ

 60年代のヒット曲をベンチャーズサウンドでアレンジ。
 オープニングからの、Let’s go → Runaway → ルイジアナ・ママの流れは、トップバッターにはもったいないほどのロックンロール。最初から最後までレッドゾーンな勢いで、このイベントの空気を作り上げてくださいました。『倖せな涙』、いい曲だった~。
 演奏後、リードギターの方とお話させてもらえたのですが、音楽の先生をやってらっしゃるとのこと。さすがのパフォーマンスでした。
 ドラムの方が素晴らしいリズムを奏でてくださっていて、対バンのドラマー一同、「あの人のドラムはヤバい!」と鳥肌を立てておりました。
 サイドギターさんのいぶし銀っぷりは、世のサイドギタリスト志向の人にはたまらないものがあったと思います。コーラスさんはキーボードと入れ替わったり、客席とステージを移動したりと多彩なステージング。それらを支える広大な包容力を持ったベース、主張しすぎないけどしっかり支える……素晴らしいアンサンブルでした。
 なんて素敵な年齢の重ね方をされてるんだろう、と感じいってしまいました。
 どうもありがとうございました!

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【HENTAI’Z】

見どころがたくさん!音楽愛にあふれた素敵なバンドです!

見どころがたくさん!音楽愛にあふれた素敵なバンドです!

1.チェリー
2.亜麻色の髪の乙女
3.Time goes by
4.ポロメリア
5.Hello Again~遠い昔からある場所~

 ドラマーさんがオープンハンドグリップだった!
 キーボードさんがネコ耳つけてる。えっ、耳がうねうね動いてる……の、脳波で動くネコ耳カチューシャですと!?

 ライブの前日がリーダーさんの誕生日とのことで、サプライズハッピーバースデーソングも演奏してくださいました。素敵~!

お誕生日おめでとうございます~!

お誕生日おめでとうございます~!

 ベースさんの音が素晴らしかったです。芯があって太いのにうるさくない、という個人的理想音でした。お話を伺ったらバッカスとのこと。バッカスは何かとdisられてるイメージがあるのですが、全然よかったです。型番にもよるし、個体差もあるし、結局はプレイヤーさん次第だし、メンテや周辺機器の関係もあるし、単にメーカーを理由にdisるのはもったいないと思うのです。あとはベース愛ですね!
 変態要素はあまり感じられませんでした。むしろ癒し系の舞台でした。少なくとも本番中は。
 打ち上げでは一気にリミッター解除してくださって、とっても楽しかったです。誕生日プレゼントに女子メンバーから赤フンドシを渡され、生着替えコールが沸き起こる感じ、大好きです。
 遠方よりの参戦、どうもありがとうございました!

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【Jazz Band】

客席に飛び込むベース。鉄板ネタです!

客席に飛び込むベース。鉄板ネタです!

1.枯葉
2.Fly me to the moon
3.Cantaloupe Island
4.THE CHICKEN

 ぼくはギターで参加させてもらっちゃいました。
 ジャズというか、ロック畑のメンバーがジャズっぽいことをやってみた、という感じでしょうか。ジャズ『っぽさ』を出すことができただけである程度の目的は達成できたと思います。今回はメンバーそれぞれが「やりたいこと」を明確にイメージしてライブに臨むことができたのがよかったと思います!
 全てが上手くいったとは言えないかもしれないですが、ベストを尽くすことができた手応えを感じました。
 THE CHICKENでは、メインギターさんがメタルフレーバーたっぷりの速弾きソロを繰り出してくれました。歓喜のあまり演奏を放棄して拍手したっていいじゃない!
 後半はほぼドラムいじめ(笑) ベースとドラムに丸投げして他メンバーは 傍観 愛情たっぷりに見守ってました。醍醐味は手持ちのネタが無くなってから。そこから生まれる化学反応から何かが始まるのです。

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【Nostalgic Air】

正統派アニソンロックバンド。イベントのラストを締めくくってくださいました!

正統派アニソンロックバンド。イベントのラストを締めくくってくださいました!

1.リライト
2.Glamourous Sky
3.夢を信じて
4.シングル・ベッド
5.メリッサ
-アンコール-
6.ひこうき雲

 最後は正統派ロックバンド。何度も対バンしている盟友です。
 今回久しぶりに演奏を拝見したのですが、すごく進化しててびっくりしました。さすが、固定メンバーで積み重ねた年月はこういう時にモノをいいますね。圧倒的な安定感。今回のライブを完璧な形で締めくくっていただきました。
 メリッサでは会場をスタンディング状態にしての大盛り上がり。対バンさんもお客さんも巻き込んで最高に楽しい舞台を演出してくださいました。ありがとうございました!
 今度はぜひ、永井真理子のミラクル・ガールが聴きたいです!

 みなさま、本当にどうもありがとうございました~!

打ち上げでの一枚。みんな大好き!愛してます~!

打ち上げでの一枚。みんな大好き!愛してます~!

上福岡でライブ&セッション

昨日は上福岡のフォーク酒場『でんつくばんつく』で、お友達バンドのグリーンリバーのライブを見に行ってきました。
ムードメーカー、情熱家、テクニシャン、バランスよく揃ったメンバーの編成で、仲良しな雰囲気が伝わってくるとても楽しいライブでした。

ライブのあとはセッション会。ライブ本編はもちろんのこと、このセッションも楽しすぎたー! フォーク酒場なのにSmoke on the Waterセッションが始まるとは。素敵すぎます!

珍しくドラマーさんが大勢いて、ドラムあるある話に華が咲きました。リズム隊の同志であるはずのベーシストからクズ呼ばわり(もちろん愛情たっぷりにですよ)されるなど、リズムについての激論も交わされました。みなさん、お酒が抜けた後も記憶は残ってるのでしょうか。

セッション後に記念撮影。ドラマー率が高い!

セッション後に記念撮影。ドラマー率が高い!

でんつくばんつくはとってもいいお店なんだけど、ドラムがエレドラなんですよねー。今度は皆さんの生ドラムを聴きに行かせてください~!

【でんつくばんつく】
http://www2.tbb.t-com.ne.jp/dentukubantuku/

【Libloom!】 presented by アイハラサク

2015.5.17(日)
【Libloom!】 presented by アイハラサク

見に行ってきましたー。

【Libloom!】 presented by アイハラサク

【Libloom!】 presented by アイハラサク

 

■Mayu Onishiさん
渋谷nobで開催されていた『セッション虎の巻』でご一緒させていただき、キラキラした世界観の歌声に引き込まれてしまいました。キュートな歌声の中にセクシーさが内包されている、素晴らしいボーカリストさんなのです。ようやくセッション以外のちゃんとしたライブをようやく見に来ることができました~。今度はライブハウス以外での舞台も見に行かなくては~!

■能條 陽一郎さん
いつも能條陽一郎&TheBrandNewBagというバンドで、ファンキーでソウルでノリノリで、それでいてとても深い世界観の音楽を聞かせてくださる能條さん。この日はソロで弾き語りでした。
バンドサウンドとギター一本の弾き語りを比較すると、どうしても音数や音圧が落ちてしまいがちじゃないですか。でもでも、能條さんの弾き語りは全然そんなことないのです。バンドサウンドに全くひけをとらない迫力の演奏でした! テクニカルな面もガッツリ堪能させていただきました!

■アイハラサクさん
アイハラサクさんも『セッション虎の巻』でたいへんお世話になっています。マニッシュなファッションのイメージが強いのですが、今回はガーリーな装いでした。はふ、美しい~。
バックバンドも超絶強力です。Ebony-BからオルガンのYoSUKEさん、ギターのテケさん、ベースのよっしーさん、ドラムはチャンハナさん、そしてFREEFUNKのサックス、タイラーさん。時に優しく包み込むように、時に厳しく攻め込む楽器隊と、その音の波を乗りこなすアイハラサクさん。ダンスも超カッコよかった~!
今回はタイラーさんのサックスに聴き惚れてしまいました。なんて流麗で的確なカウンターメロディー。バンドアンサンブルの中でこういうことかで出来るようになりたい、と身悶えしておりました。素敵すぎますっ!

最後は出演者の皆さんで大セッション。笑顔いっぱいの大盛り上がりのイベントでした。楽しかったー!

立川いったい音楽まつりにお客さんとして参加

2015.5.17(日)
立川いったい音楽まつり2日目、FREEFUNKのライブを見に行ってきましたー。
前日は曇天で雨が降るか降らないか、という天気だったのですが、この日はほぼ真夏日。さすがFREEFUNK!
この日のFREEFUNKは桃花さんとエスパーさん不在の編成。でも艦長の歌声がたくさん聴けたり、シバケンさんのアルトサックス姿が見れたり、サミーさんの技の引き出しの多さに悲鳴を上げたり。見どころがありすぎて視線が泳ぎまくってしまいました~!

立川いったい音楽まつり、FREEFUNK

立川いったい音楽まつり、FREEFUNK

打ち上げにも参加させてもらっちゃいました。チキン南蛮定食、美味しかったー! にゃー、ありがとうございます~!!
皆さんの携帯端末に保存されている色んな画像や動画を見せていただきました。FREEFUNKのライブを見に行くことで、青少年の健全な育成のための取り組みにも寄与することができるのです!
入浴前に気付いたのですが、上半身、キャミソールの形にクッキリ日焼けしてました。
次回のFREEFUNKライブは、5/23(土) 新宿Golden egg。みんなで踊りに行きましょう!

立川の街にVividでPinkな音を響かせてきました

2015.5.16(土)
立川いったい音楽まつり
D会場 サンサンロード第1(緑町公園)

Vivid Pink Companyとして初の野外ライブ。どうなるかと思いましたが、野外の解放感がバンドの自由奔放な雰囲気にマッチしていて、とても気持ちよく演奏することができました。野外、いいなー。また機会があったらぜひやりたいです!
ボーカルmaiちゃんとu-coりんのMCも面白かった。

「maroon5の曲が2つ続きましたが、次はなんと……maroon5の曲です!」

柱の陰に隠れながら大笑いしてました。
そして今回初参戦のスペシャルゲストダンサー、ボーカルmaiちゃんの娘ちゃん! これはもう天性のスター性でしょう。今回のライブで、オンリーワンな個性のバンドとしてのアイデンティティが確立された気がします。次回からのレギュラー参戦に期待です!

対バンさんと新たな交流が生まれたのも嬉しかったです。全ての出演者さんと交流できたら一番いいのですが、それはさすがに無理……。ならばせめて同じ会場の出番の近い対バンさんとだけでも…。とても温かく素晴らしい対バンさんに恵まれ、音楽っていいなー、としみじみ思いました。
心配していた雨もなんとか持ちこたえてくれました。
超個人的な感激としては、FREEFUNKの艦長が見に来て下さったことです。ひょぇー、ド緊張! そして艦長がお帰りになった途端にパラパラと雨が……この雨を寄せ付けない不思議な力は、翌日のFREEFUNK出演時にも発揮されるのでした!
演奏後、メンバー一同でケータリングカーでたこ焼き、かき氷、クレープなどを貪りつつ打ち上げ場所を模索。吸い込まれるように焼肉屋さんへ。真昼間から焼肉で酒とは良いご身分!と思いましたが、いやいや、むしろこれこそ大人バンドの正しい在り方ではないでしょうか。牛タン定食(タレ)、美味かった!

昼間から焼肉&酒の宴!

昼間から焼肉&酒の宴!

ライブのお誘いに乗って、会場まで足をお運びくださった皆さま。足を止めて演奏を眺めてくださった皆さま。相互にお声かけさせてくださった対バンの皆さま。温かいお心遣いでご対応くださったスタッフの皆さま。
本当にどうもありがとうございました!!

歌とZUMBAダンスの融合。MINE-U with BELINDA。

今年も『ママソニック2015』がやってきた。渋谷GladにMINE-U with BELINDAのライブを見に行ってきました。今回はバックダンサーを率いての舞台。
ただのカラオケ大会に終始してしまうボーカルイベントはあまり得意ではないのですが、ママソニはエンタメ要素が強くて楽しいです。中でもMINE-Uの舞台は楽しい!
まず根本的に歌が上手い! それにZUMBAダンスが加わるし、MINE-Uの出番は他の出演者とは空気がガラッと変わりました。子どもたちも大喜び~!
このライブは客席から見てるだけで健康になります!

【M.A.I-music&fit】
http://ameblo.jp/mine-u-mai/

そんなMINE-Uがツインボーカルで歌うVivid Pink Company。5/16(土)に立川いったい音楽まつりに出演します。

【Vivid Pink Companyライブ】
2015/5/16(土)
12:30~13:00
サンサンロード第一(緑町公園)
https://www.facebook.com/VividPinkCompany

あえて音数を減らすドラム。アグリオン。

Vivid Pink Companyでドラムを叩いてくれているケンジくん。そのケンジくんがメインで活動しているロックバンドがアグリオン。
渋谷GARRETに、アグリオンのライブを見に行ってきました。なんかすごい久しぶり。ギターさんが入れ替わってめちゃくちゃ進化してた!
ケンジくんのドラムも小技を織り交ぜつつ進化してた。同行者と「小賢しい、小賢しいねっ!」とか言いながら声援を送ってました。
Vivid Pink Companyでは30%くらいの音量に抑えて叩いてくれてるのではないかと思うけど、アグリオンでは遠慮なくフルショット。音のレンジが広い……!

【アグリオン「ロックロマンティック」ダイジェスト版】

そんなケンジくんがドラムを叩いてくれているVivid Pink Company。5/16(土)に立川いったい音楽まつりに出演します。

【Vivid Pink Companyライブ】
2015/5/16(土)
12:30~13:00
サンサンロード第一(緑町公園)
https://www.facebook.com/VividPinkCompany

和太鼓を叩くにあたって分析をしてみました。

タイコラボ練馬発表会を見に行ってきました。
生徒の皆さんが演奏の主体ということで、色んな段階にいらっしゃる、色んな方の演奏を視聴することができました。見ていて「上手!」と感じる人と「そうでもないなー」と感じる人がいて、それをリアルタイムに見比べることが自分にとって目からウロコの素晴らしい勉強になりました。
今のぼくは「そうでもないなー」の方に属しているはずなので、「上手!」との差が一体どこから生まれているのか、自分なりに分析してみました。なんとおこがましい。  一般論ではなく、ぼくが求めるスタイルのポイントとしてのまとめです。

・力を無駄にしない
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上手い人は、使ったエネルギーが全て音として出力されてる気がする。10のエネルギーで50くらいの音が出てる感じ。逆に、30くらいのエネルギーを使ってるのに5の音しか出てないような人も……。筋肉、骨格、重力、呼吸、全身のあらゆる要素が音に変換されているのではないか。素早く振り上げ、素早く振り下ろす。ゆるりと振り上げて、素早く振り下ろす。全ての動き、空間、時間、精神に無駄がない。

・左右を揃える
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両腕のバランスが均等だと美しいフォームに見える。具体的には、振り上げる左右の手とバチの高さと角度を揃える。そのためには、腕だけじゃなくて背中や下半身の力も上手く使う必要があるはず。美しいフォームに移行する時の緩急も大切!

・自信をもつ
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自信のなさは音に出る。顔に出る。動きに出る。全て客席に伝わる。間違えるなら自信満々に間違えよう。もちろん間違えないのが一番よい。

・笑顔で叩く
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「間違えないようにしなくちゃ!」
ガチガチに強張った表情で叩くよりも、笑顔で叩いてる方が躍動感が感じられる気がするし、音に魂が入る気がした。いや、常にヘラヘラしてろ、という意味ではなく。
精神に余裕がないとリラックスできないし、リラックスできてないと太鼓のポテンシャルを引き出してあげることができないのではないか。

・太鼓と戦わない
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太鼓に叩かされてちゃだめなんだ。能動的に叩かないと。だからって、無理に大音量出そうとして太鼓と喧嘩はしない。太鼓がどう叩かれたがっているかを理解してあげれば、過不足ない最適な音を出してくれる。リバウンドと友達になる。打面に遠慮しない。バチに支配されない。楽器は相棒であり、身体の一部だ。

・掛け声
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いいタイミングで入る「ハッ!」とか「ィヤアァッ!」っていう掛け声がカッコいい。音の流れが生まれるし、流れにうまくハマった瞬間、そこにストーリーが生み出される気がする。

・体幹をしっかり
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身体に一本芯を通す感じ。腰が決まってないと、くねくねした叩き方になってしまう(まさに今の自分だ!)。腕だけで叩くのではない。腕、肩、腰、足の力を複合的に使い、そして地球の力を借りる。

・正確なタイムで叩く
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タイムが正確だとそれだけでもカッコいい。一発の説得力!
複雑なフレーズや、速いフレーズは追求するべき技術ではあるのだけれど、講師演奏は最初の一音だけで完全に客席を飲み込んでた……はふ、素晴らしい説得力!

講師演奏の一コマ、カッコいい~!!

講師演奏の一コマ、カッコいい~!!

写真は講師演奏の一コマです。うわあぁぁぁ、カッコいい~!!
ゲストの『蒔穫堵~Ma-Ka-Do~』の皆さまも素晴らしかった。これぞリズムパフォーマンス!

ファンクとダンス、相性のよさを体感&実感しました

2015/3/21(土)
FREEFUNK LIVE 「春のFUNK祭り」~We Want Th Funk!~

3時間、たっぷりFREEFUNKを堪能してまいりました~!
ORITOさんの『大丈夫 大丈夫』。FREEFUNKの演奏と、艦長の声でこの曲を聴いていると、心や身体、自分を取り巻く環境やその他の森羅万象が重力を失っていくようで、救われる気持ちになりました。辛いことも悲しいことも、あぁ「大丈夫」なんだ、って優しく包み込こんでもらえる気持ちでした。

大丈夫 大丈夫

大丈夫 大丈夫

FREEFUNKの曲もたっぷり聴けました~!  座って体を揺らしているだけでは物足りず、もー、いてもたってもいられず立ち上がって踊りだしてしまいました。ヒャッハー!!
超初歩的なステップしか踏めなくても、演奏に合わせて自分の身体を明示的に動かすことができるのは楽しいのです!
FREEFUNKをこんなにたくさん見て聴けるなんて最高の贅沢でした!
でもまだまだ物足りないー、もっと見たい! もっと聴きたい!! もっと踊りたい~!!!

合言葉は「ソウルパワー!」

恵比寿LIVE GATE TOKYO『SOULPOWER part4』

見に行ってきました。
最高にゴキゲンになれる能條陽一郎さんのイベント。合言葉は「ソウルパワー!」。毎回楽しみにしています!
演奏はもちろんのことなのですが、自分の中の裏テーマとして、毎回、 能條さんのMCを楽しみにしているんです。とても深くて、物事の本質にハツと気付かされていつも胸を撃ち抜いていただいております。
がっ!
実は今回はうまく時間を作ることができず、めちゃくちゃ大遅刻! かろうじて最後の2曲だけ見ることができました。でもでも……ううー、これだけじゃ心行くまで堪能できたとはいえません。無念……くうぅ、次回こそは!
それでも出演者の皆さまのお姿を拝見し、ご挨拶させていただけただけでも至福のひと時でした。
超久しぶりにお会いしたSOONERSのKEIさんにCDいただいちゃいました。きゃぃー、ありがとうございます!