10年越しの再会と、亀有での新たな響き

来る2026年2月7日(土)、亀有リリオパークにて開催される「おいでよ亀有WinterFestival2026!」に出演させていただくことになりました。今回は「ラフラフ」というバンドの演目に、和太鼓奏者として2曲参加させていただきます。

出演情報

イベント名:おいでよ亀有WinterFestival2026!
日時:2026年2月7日(土) 10:00〜16:00
会場:亀有リリオパーク

今回のバンド編成は、ドラム、ベース、エレキギター、キーボードに始まり、バイオリン、サックス、ボーカル&ギター、さらには三線&ボーカル、そして和太鼓と、驚くほど豪華で多才な顔ぶれです。この多様な音が重なり合う中でどのような化学反応が起きるのか、明日に控えた初リハを前に胸が高鳴っております!

憧れと畏敬の念、そして再会

かつて狂ったようにファンクのライブに通い詰めていた時期がありました。ステージ上で音を自在に操るプレイヤーの皆様は、わたしにとって単なる「憧れ」を超え、畏敬の念を抱かせる特別な存在でした。当時のわたしは、その熱量が行き過ぎるあまり、演奏者の皆様にとっては少々「熱心すぎる(面倒な)客」だったかもしれません。それでも皆様は、いつも温かく迎え入れてくださいました。

そんな極上の憧れの存在のお一人である「テケさん」と、スタジオで偶然の再会を果たしました。さらに驚くべきことに、今回同じバンドのメンバーとして共に演奏させていただけるとのこと。なんと、バンドのギタリストがテケさんだったのです。

10年という歳月が繋いだもの


あの客席から見上げていた憧れのステージに、今度は共演者として立たせていただく。10年という歳月が、ようやくわたしをあのステージに届けてくれたのでしょうか。
万感の思いとは、まさにこのことですね。嬉しくて、書かずにはいられませんでした!

2月の亀有に、この豪華な編成でどのような「響き」を刻めるのか。憧れの方々と肩を並べ、最高の音を届けられるよう、精一杯務めさせていただきます!

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